よりみちカラスの雑記帳

日々の雑記です。カフェ、旅行、ゲームなど。

「ノーマンズスカイ」大幅アップデート「NEXT」、遊んできた感想!

PVがあまりに期待を持たせたために、発売後一気に叩かれてしまった宇宙探索ゲームNo Man’s Sky(ノーマンズスカイ)」は、幾度も大型アプデを行ってくれています。
正直、あれだけ叩かれたのに今もなおアップデートしてくださる運営さまは素晴らしいと思う。

 

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私もエクソクラフト作成の辺りで一度離脱してしまったのですが、今回、再び大型アップデート「NEXT」が来たということで、早速遊んで参りました!


結果、新鮮な気持ちで楽しめたので、ご紹介いたします。


なお、新規では遊んでおりませんため、新しく始める方向きの記事ではないと思います。
完全に経験者の方に戻ってきて頂きたくて書いたものですので、分かりにくい点等、どうぞご容赦ください。

 

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いつの間にか100時間越えてました

 

あ、ですが、マルチは遊んでいないため、片手落ちですがご容赦ください。
「むしろそこが今回のメインでは?!」とは私も思うのですが、マルチとなると好きな時間に始めて好きな時間に離脱とはいかないので……

 

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ゲーム再開時にソロかマルチか選べるようになりました

 

マルチをしなくても、すごく変わったし楽しめるよ!」という雰囲気が伝わったら嬉しいなと思います。

 


さて、まずはゲームを再開すると…

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運営さまからのコメントが表示されます。


ん?
宇宙が一度再生されました」……?


既存の惑星なんかは作り直された可能性があるということですね。
まあ、新しい惑星をどんどん探していくゲームなので、そこまで気にはならないかな。

私はこのとき、宇宙ステーションに船をとめていたので、周囲を見渡すと……

 

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宇宙ステーションがオープンに

 

おおおおおお……!!
感動しました。
いいじゃないですか!

 

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中が広くなり、店も宇宙人も増えている

 

すごい―――!! 
言語教えてくれ(速攻)。

お店をのぞくと、

 

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見たことのないアップデートツール

何に使うのかは分かるけど、随分変わったな。
これ、どうやって使うんだ? と自分のツールを確認して、とんでもないことに気付きました。

 


マルチツールも宇宙船も、追加テクノロジー全破損

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おわ―――――――!!
テクノロジー全部消えてんじゃん!!

以前のツール ↓ 地味に名前も変わってるね!? 再生されたから?

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まってまさか船も

 

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あ――――――全滅ですねェ!!

以前の ↓ ねこ、気に入っていたのに(名前)

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これはもう、ゲームを開始したあのときと同じ。


しかし幸いなことにあのときとは違って、現金とナノマシンがそこそこある。
とりあえず資源を売って当座を凌ごう。
でも待って、プレミアム資源が邪魔だから基地においてこよう。

 

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基地も消えてるじゃん!!


あっ、あとなんだこのオレンジの宇宙戦争モノのモブみたいな……操作キャラか! 
自分にグラフィックついたんだ!!
なんでこんな色なんだ? 
宇宙では目立たないといけないから??

 

とりあえずどこでもいいから倉庫のために近場の星で基地を作ろう、と決意。
しかしその前にステーションの隅々まで見てから。

 


宇宙ステーション内でキャラの衣装変更が可能に!

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ステーションをうろついて、外見変更モジュールというのを見つけました。
乗ると、どう見ても外見変更というレベルではないような機械に囲まれてグラフィックが変えられるようになります。


タダでした!
お金も資源も要求されませんでした!

これはまずい、ここで時間を消費する予感がする。

 

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種族変更から(そんな簡単に出来ていいのか?

 

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頭(メット)をはじめ、胴体、アーマーなどと、かなりできます。
視点変更は従来通りのFPSと、このキャラを出してのTPSで選択できるようになったため、お好みで遊べます。

しかし、

 

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このメットとかヤバイよね??
まあ11個もあるうちのお遊びなんだろうけれども……。

 

手袋1つとっても、形・色・デザインを選べるため、

 

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楽し過ぎます。

スカイリムで処刑場に立ち尽くして顔グラいじり続け、数時間過ぎたあの日を思い出す。

 

最終的には、

 

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こんな感じで、とりあえず落ち着きました。


宇宙に出たら以前との明らかな違いが!

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惑星に待望の輪がつきました!!
綺麗だ――――――!!

 

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ハイパードライブには自分の船が表示されるようになり、ただ眩しいだけの画面ではなくなりました。

そしてそして、惑星に下りると、船を出る前には

 

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環境に関する警告が!
今までは左下に表示されていましたが、このほうが「宇宙船に乗っている感」が出ますね。
これ、他の星で確認しましたが、有毒外気等も表示されます。
便利!! 

 

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惑星は、綺麗な星が増えた……ような気がします。

もちろん、前も綺麗な星はあったから単純な比較はできないんですけれど。

 

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しかし、

 

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スキャナ画面は確実にかっこよくなりました。

 

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あと、「なんとかの鉱床」とか、「埋もれた遺跡」とか、スキャン画面に表示されるようになったため、テクノロジーの凄さが実感できます。

 

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マーカーつければスキャン画面でなくても見えるようになります。

それと地味に嬉しかったのが、

 

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資源植物がぼんやり発光するようになりました。
昼は低空飛行でも目視できますが、夜間は厳しかったので、これのお陰で助かります。

 

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たくさん生えるとまるで花畑です。
このときは1箇所で、なんと資源量1,000近く。

 

 

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それから、巨大化された植物があるのは気付いていましたが、既存の素材まで。

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見たことない巨大なスターバルブ、夜はとっても綺麗です。

 

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全体的に質感というか、グラフィック自体も向上しているんじゃないかな? と感じました。

船も、

 

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煤けたような質感になりました。
なんだか歴戦の旅人みたい!!

でも気に入っていた、ちょんと出た後ろ羽が消えました。

 

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交易所で見かけたエキゾチック船も、カラーリング効果もあって迫力満点でしたよ!

 

投下ポッドの仕様が変更されていました

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入り口が入りやすくなっていました。
いちいち、ジェットパックで乗り上げなくても大丈夫ですね。

 

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スーツのアップグレードは、修理して拡張する式に変わったようです。
お金がかからなくなったのはいいけれど、所持素材に注意ですね。


今回のアップデートの難点を挙げるなら……

 

宇宙船の発進のためのエネルギーを、クラフトしないといけなくなりました。

今まではただのチャージだったんですが、ちょっと面倒になりましたね。
反物質と、そこらの岩を砕いた素材でのクラフトなので、アトラスパスが必須になったかな。

そこだけは、ちょっと救済措置が欲しいところです。

離れたところに「歩くのが大変だし、宇宙船で移動しよう」とはやりづらくなってしまったので……。

現在は、ステーションでウランを購入してしのいでいます。


「悪くはなかったけど飽きてしまった」理由で離れた方にこそおすすめ!

このゲーム、いくらアップデートしようと、人を選ぶゲームであることに間違いはないと思います。

 

しかし、「雰囲気とか、製作者がやりたいことは嫌いじゃないんだけど、同じことの繰り返し過ぎて飽きた」という理由で離脱した方もけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

とにかく最初が辛かったことは覚えています。
最初の星を探索しつくそうとか考えたのが失敗でした。
もう、あと1種類で埋まる生物図鑑とかどうでもいいから、さっさと飛び立って、過ごし易い星で遊べばよかった。

 

でも、その期間を超えて、ハイパードライブでギャラクシーマップを行ったり来たりできるレベルまで進めていらっしゃる方ならば、今回のアプデはかなり面白く感じられるのではないでしょうか。

 

強くてニューゲーム、ほど強くはなれないゲームなのですが、ツールや宇宙船のテクノロジーが初めからになっても、スロットを増やしたエクソスーツと宇宙船がある以上、なんとでもなります。
むしろ懐かしい感じかもしれない。

 

ぜひもう1度、宇宙に戻ってみてくださいませ!

 

※ 9月18日、写真数点・投下ポッド追加

 

不器用な人間が自分でそれなりに綺麗にマニキュアを塗るために!

 綺麗なマニキュアって、憧れなんです。

 しかし職場がほぼマニキュアNGのため、日頃は素爪。

 

 たまの土日に楽しもうと思っても、上級者テクニックは初心者には無理。

 ……なのですが、初心者には、なにが「上級者向け」なのかも分からないまま、失敗することもざら。

 

 ですが、現在ではネイルホリックのシリーズを中心に、けっこう楽しめるようになりました。左の2色は2本目です。

 

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私なりに四苦八苦したことを残しておこうと思います!

こんにちは、よりみちカラスです。

 

 まず、あの、失敗したマニキュアってこうなりません?

 

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↓ ここからどうにか練習して、このくらいは塗れるようになりました。

 

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下手ではありますが、上の写真のような塗り方をしている人間が、一応下の写真のようには塗れましたので、私と同じくらい「慣れていないんだ!」「全部失敗する!」「でもたまには塗りたい!」っていう方に届けば幸いです。

 

 

端は残す、多少残っても気にしない

 慣れている方は「何をいまさら」っていう気持ちか、「いや塗れるよ」だと思うんですが、私のように「たまに塗りたい」程度の方は、端まで綺麗に塗ろうとしないほうが無難です。

 ソレが、「はみだして皮膚にくっつく」原因です

 もうこれだけ守れば綺麗に塗れるような気さえしてきている。

 

 皮膚につくと、すぐ取ろうとして慌ててティッシュを使って爪のマニキュアまで取れてしまったり、よれたり、乾いてからカリカリ皮膚部分だけ取ろうとして爪のとこまで取れてしまったり、します。

 カラスは全部経験しました

 

 横と、それから私のように爪が短い方は、上もです。

 つい、綺麗に…と爪の先までを狙うと、爪の先の肉にまで色が乗ります。短い爪だから。まあ、横ほどは目立たないんですけれど。

 

 つまり、真面目にというか、几帳面にやろうとすると却って上手くいかないんだと思います。

 技術が向上すれば、もちろんその限りではないんですけど。

 

 

ムラが目立たない色を選ぶ

 無地がムラになるだろうことは想像できていました。

 しかし意外だったのですが、こう、光沢があるやつはカラスにはダメでした。

 向いていたのが、冒頭の写真にも載せた、細かいラメが入っているタイプです。

 

 上級者は「上からラメを塗ればいいんだよ」「フレンチならそんなに大変じゃないよ」とアドバイスしてくれることもあると思いますが、はっきり申し上げますが初心者で不器用だと全然簡単じゃないです

 少なくとも1色が綺麗に塗れるようになるまでは避けたほうが無難です。

 

 

マニキュアが瓶の半分くらいに減ったら、それはもう捨てどき

 

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 ……らしいです、驚きました。

 そんな、化粧品も目薬も、振ってまで全部出す人間にご無体な……

 

 でも確かに、残り少なくなってくると、ドロっとするというか、重くなるというか、ハケでの伸びが悪くなります。

 薄め液っていうのもあるみたいなんですが、友人はあんまり効果を実感できないと言っていました。

 私は、そんな高等なものを使いこなすテクニックなど無理だと思う(たぶん瓶に入れられずに零すでしょう)ので買っていません。

 半分しか使えないとなるとやっぱり、練習のうちは、あんまりにも高いものじゃないほうがいいです。

 

塗るにはとんでもなく時間がかかるのを理解する

 これも、慣れている方には「え? 当たり前では?」って感じなのでしょう……

 あのですね、下地を塗って15分、一度色を塗って15分、二度塗りするなら15分、占めて45分~1時間ほどはかけないと、固まる前に塗っていることになってヨレてしまうんです。たとえ乾いたように見えていても、ぜんぜん乾いていない

 ほんと無知で申し訳ないんだけど、5分くらいで乾くと思ってた

 だからヨレるし、綺麗にできてないんだって、あの、ようやく知りました。

 1時間くらいはニコニコ動画でも眺めながらぼーっとできる余裕がないとダメなんですね。

 片手は使えるように空けとこ、なんてしようものなら、更に30分くらいかかってしまう。

 最後にトップコートなんてしたら、追加15分。

 しかも、完全に乾くまでは、本来更に数時間を要するらしいですよ。

 

 なお私が気に入っているネイルホリックのフローズンシュガーは、ざらざらした感覚を楽しむため、トップコートが推奨されていません。

 結果、時間が短くてすむのもいいところ。

 

 カラスは金曜の夜くらいにしか使わないのでいいんですけれど……

 セルフでアートしてる方はいったい何時間かけてらっしゃるのか……

 

 休日の夜には剥がしたい!

 最後に、今はとても便利になって、「お湯でふやかして取れるマニキュア下地」というものがあります。

 これ本当に便利。

 あの、鼻に来る除光液を使わなくっていいんです。

 冷めていないお風呂にゆっくり浸かるくらいでOKで、端っこから手でカリカリするとペリーってシールみたいにはがせます

 不安なようなら、下地を2度塗りすれば大丈夫。

 

 難点は、お湯で剥がせることが逆に災いして、お風呂に入るとその気が無くても数本のマニキュアが取れてしまうため、旅行に行くときにつけるときには使えないってことですかね。

 1人での旅行なら、出先で塗りなおしてもいいけれど、鞄の中でマニキュア零れたら悲劇だし……。

 

 まあ、「そんなに時間をかけて翌日しか使わないの?!」って言われるかもしれませんが、そうまでしてでも1日、綺麗な爪でオシャレしたい日もあるんです。

 

 もし私と同じような悩みをお持ちの方のご参考になりましたら幸いです!

 

「Super flight」はわずか310円で空を飛ぶ楽しみが体験できるPCゲーム!【感想】

空を飛ぶ」という非現実、ゲームでこそ体験したいですよね!


オンラインゲームのキャラクリエイトや外見変更アイテムに翼が多いことから見ても、ゲームの中でくらい空が飛びたいって方は結構多いのではないでしょうか。

Super flight」は、そんな夢を叶えてくれるゲームです。
今回、Steamがおすすめキューに入れてくれたので、ちょっと遊んできました。

 

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310円で。

 

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めっちゃ安い……
いや、Steamのゲームには50円とかもあるけど、ビックリするくらい安い……

何度も確認しちゃいました。

もしかしたら秋の割引セールとかやってくれるかもしれないって思わなくもなかったですが、50%セールでも引かれる金額ってペットボトル1本分だし……。

 

このゲーム、マップは色々

 

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カラーも色々です。

 

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英語のみですが、方向操作(PCゲームでお馴染みの WASDもしくは ▲キーなど)とEnterキーくらいしか使わないので問題はありません。
感覚的にすぐ理解できると思います。

 

ゲームの目的としては「より長く飛ぶ」ことはもちろんですが、飛んでいるとときどきチャリンチャリンとお金のような音がすることに気付くと思います。

 

具体的には、地上スレスレを飛んだときとか、壁ギリギリを飛んだときとかです。
つまり、攻める飛び方ほどお金になる
危険手当かな?

 

シューッと滑空するのも楽しいんですが、このチャリチャリが癖になります。
また、せっかくの非現実なんだから、攻めたい。

 

あんなトンネルとか、

 

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こんな隙間を通りたい。

 

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マップには風が吹いていたりして、特に攻め過ぎたりしていなくっても、叩きつけられて死ぬときは死にます
そりゃこんな細い隙間を抜けるということは、その先がどうなっているのか見え難いということ(153っていうのは飛びながらチャリチャリしている金額)。

 

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危険な飛び方ばかりを狙っていたらそりゃ死にますわ。


なお死体から血が出るなんて表現は全くなく、この棒人間みたいな主人公

 

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ドット絵のようにバラけるだけですので、クラッシュしても心理的には「やっちゃったー」くらいで済みます。

 

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ですが、何度も同じ隙間にリトライしているうちに、

 

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ついに抜けられる時が来ます!

 

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これがもうめっちゃめちゃ嬉しい。
やった――――――と叫んだ直後に操作を誤って落下、それもまたよくあることです。

 

ですが、ハイスコアが取れたときの喜びは相当なものです。
普通に楽しく飛んでいるだけでは、なかなかスコアは伸びませんから。

 

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この風を切る音と、もどかしいけどコントロール可能な操作、そしてすり抜ける快感、興味のある方はフライトしてみてください!


なにしろ、310円ですから!

 

「Submerged」は敵の居ない海と廃墟が素晴らしい!【ゲーム感想】

廃墟ってブームになったりもしましたが、実際に赴くのは少々怖いですよね。
ゲームでなら危険はない……かと思いきや、荒廃した世界観のオープンワールドのゲームですと大抵、ゾンビか野生動物、巨大生物なんかがワンセットだったりします。
たまには敵を警戒することなく、のんびりとただ雰囲気を楽しみたい……そんなときにオススメなのが、「Submerged」です。

 

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こんばんは、よりみちカラスです。

 

海と廃墟のコントラストが美しい「Submerged」は、敵が出ないゲームです。
といっても自分以外の生物はいます。
特にビックリさせてくるのが、船をこいでいるときに隣にザバーと出てくることもある「クジラ」ですが、襲ってきたりはしません。

 

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クジラが奥で海面に出てきている

 

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初めて隣で出てきたときはビックーと震えました

 

豪快にジャンプされても、船が転覆したりしません
船の操作に失敗しても、別に海に落ちたりはしないんです。

ですので、探索中に足を滑らせて落ちたら初めからやりなおし……もありません。


それ以外にも、実は人に限りなく近い姿をした不思議な生物が出てくるのですが、彼らもこちらを攻撃してくることは一切ありません
寂れた、しかしとても美しい廃墟を満喫しながら落ち着いて進めることができます。

 

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ストーリーが一応ありまして、怪我をした弟のために荒廃した街の中で救護物資を探す、というものです。

 

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火を焚いたこの場所がホームポイントだが、どこでもセーブが可能なので特にホームとしての機能はない

 

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寝ているのが弟

 

ストーリーは、むしろあんまり気にしなくてもいいんじゃないかと思います。


というのも、物資はほとんど全てが建物のてっぺんに置いてあり、主人公がそこに登る道をどうにか探していく、ということの繰り返しこそが全てであるため、急いで集めようとするとどうしても同じ動作をただひたすらに繰り返すだけとなり、飽きてしまう可能性があるためです。

 

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マップも広い


個人的には、いっそ最後までクリアすることにこだわらない方が楽しめるんじゃないかと思います。


アイテムをコンプリートしないと気が済まない! って方だと、ビルに登るときも取り忘れたアイテムはないかな……ってイライラしちゃうかも。
なにしろ、主人公は少女で、何の特殊能力もないどころかダッシュもなければ必要な場所以外でのジャンプすらできないからです。


従って、海上ではボートを操って登れそうな建物を探し、接岸した場所からひたすらに歩き、よじ登り、ぶらさがる、という行動の繰り返しになります。

 

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たとえ同じ作業の繰り返しでも、見える景色はそれぞれが独特で美しい

 

ストーリーを急いで追い掛けることなくこの世界を楽しみ、そういえばいつの間にか必要アイテムが集まったな……というくらいの方がいいんじゃないでしょうか。

 

最近のゲームは大抵、美麗なグラフィックを売りにしていますし、正直本作と同じかそれ以上に美しい風景を内包したゲームはいくらでもあるでしょう。
敵を倒し、ドラマティックなストーリーを楽しむのには、全く向いていません。

 

しかし繰り返しますが、カラスにとって「Submerged」の最大の魅力とは、「敵がいないこと」でした。


美しい景色にパシャパシャと撮影をしていたら背後からクリティカルでブン殴られる、あのムカつきとは無縁です。
それに、夜があり、朝陽に夕陽、また雷に雨と、移り変わる時間と自然を眺めているだけで癒されます。

 
音楽も素晴らしく、動くスクリーンショット代わりに開いていることもあるくらい。
なにしろ、待機させていても敵に襲われることがないので。

 

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夜は強敵が出たりするゲームも多いが、夜になっても全く敵が出ることはない


Steamのゲームは英語のものも多いですが、これは公式で日本語化されています。
ちょっぴり(?)怪しいですけど。
しかしほとんどが、パピルスに記されたような絵で伝えられるものですので、気になることはありません。

 

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「街の歴史」。数枚しか見つけていない状態だと何が何やら。

 

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主人公の「記憶」。集まってくるとなんとなく理解できる

 

なお、スクリーンショットを撮る際には、普通にただ「F12」キーで撮るパターンと、「絵はがき」にするパターンがあります。

 

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こちらは普通のスクリーンショット

 

「絵はがき」では右下にタイトルロゴを入れられる上、角度や距離をいじれます。
そのあとは普通に「F12」キーですけれども。

 

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絵はがきバージョン


とにかくどこから撮っても美しく、ランドマークなど見つけたらスクショが止まりません。

 

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もし「この雰囲気好きかも」と思っていただけましたら、ぜひプレイされることをオススメ致します!

 

「Village of Cyber」を人狼ゲーム未経験者が遊んでみました!

人狼ゲームは、人狼BBSまとめサイトで有名ログを読み漁るくらいしかしたことがないのですが、読めば読むほどちゃんとプレイできる自信がなくなり……初心者村をロムってみたこともあるのですが、できたらもう少し手を出しやすい人狼ゲームがないかな、と思っていました。
そこで見つけたフリーゲーム、「Village of Cyber」をクリアしましたので感想を。

 

freegame-mugen.jp


まずプレイ感想ですが、大変面白かったです!
人狼ゲーム未経験者でも、ある程度ルールを知っていれば十分楽しめるよ! ということをお伝えしたいと思います。

 

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というわけで、こんばんは、ゲーム大好きよりみちカラスです。

 

「Village of Cyber」をプレイしようと思ったきっかけ

 

ミステリ好き&ゲーム好き&TRPG好きとしては外せないゲーム、人狼ゲーム
人間同士、という、互いに一筋縄ではいかない戦略を胸に論戦を繰り広げているのは、ログを読むだけで引き込まれます。

しかしながら、

 

・ゲームが始まるとリアルに数日~10日ほどを拘束される
・頭をフル回転させて考え続けなければならない
更新時間にPC前でスタンバイしなければならない

 

など、社会人になってしまうと手を出し辛いのも人狼ゲームの特徴だと思います。

 

できたら、自分が「きちんと論理的思考ができているか」「途中で飽きて投げ出さないか」をプレイしつつ確認してから、本当にPCの向こうに人間がいるゲームをやりたい……そう考えて辿り着いたのが、「Village of Cyber」でした。

 

「Village of Cyber」全体の特徴

 

まずは何と言っても、終始村視点で進むゲームだということです。
狼視点を学ぶことは、このゲームではできません。
逆に、なにより基本である村の視点を学ぶという点で、極めて初心者向けだと思います。
とってもありがたい。

 

そして下記のとおり、様々な設定の村があります。

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なお、初めは「チュートリアル」しかありません。


1つの村をクリアするごとに、次の村が開放されていくシステムです。
これにより、複雑な役職を少しずつ学んでいくことができます。


もっともカラスは人狼BBSしか読んでいなかったため、「狐? 猫又??」という悩みをググりながらのプレイとなってしまったわけですが、ここはお好きな方はご存知の役職なのでしょう。

もちろん、ちゃんと説明があるので大丈夫です。

 

なお、個人的な感想ですが、狐、めっちゃ強いです。
もうね、狼を全吊りしたのちの狐エンド、何回見たことか……。


役職「狐」が強いと感じる理由

 

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これはカラスの現在のプレイ結果です。

 

ご覧ください、左下の「妖狐陣営」の勝利回数……。
いえ、全体的にしょぼい戦歴なのは目をつぶっていただけるとありがたいですが。

実践での「狐」さんがいるログを読んだことのないカラスですから、推測になるんですが……


本来は、会話等の中から、村人を装う狐さんを探すものなんだと思います。
しかしこのゲーム、当然ながら全員がAIです。
そのため、プレイ中のログそのものがありません


落ちる情報というのは、「死亡者(狼による噛み・占いによる狐溶け・猫又の呪殺を含む)」「占い結果(真偽を問わず)」「霊能結果(真偽を問わず)」しかありません。

 

「狐」を探し当てるには「占いによる溶け」に頼るほかなく、占い師が全員死亡あるいは吊った時点で、狼探し共々ほとんど運ゲーに近いと感じました。
もっともこの部分はカラスが人狼ゲーム初心者だからこそ悩むのかも知れず、もっと別の推理方法があるかもしれないです。

 

カラスの戦略としては、できるだけ「占い」は真偽関わらず多めの「村人」候補に振り分ける指示を出し、占い結果と噛まれた情報などから推測を進めてみたりしていました。
しかし、占いの真偽を確かめようとして、翌日は互いの占い対象を交換してみたり、統一占いをしてもらったりすると、圧倒的に占いの総数が足りなくなるんですよ。
やがて吊り対象になったり噛まれて欠けたりするんです。

 

噛まれて欠けが起きれば残った占い師は「偽」か「狼」の可能性が高くなるので、この時点で「狐」を溶かすことは不可能に近く、「吊る」しかなくなります

しかし前述のとおり、「吊る」と言ってもログがないため、グレーから吊るときに推理のための情報がない

 

なお、一応「村人それぞれのグレスケ」はあるんですが、どうもあまりアテにならない印象を受けたことと(ほぼ全員が同じようなスケールを出してくることが多いため)、また「村人のグレスケはプレイヤーが考えたグレスケではない」ことからも、吊りの根拠とするには違和感が残ります。

 

同様の理由で、グレー内の村人候補が占われていない場合、本来は会話等から役職を推理する部分がごっそりと欠けているため、グレーに潜む狼を探すことも難しいです。

 


それでも、初心者にはありがたいゲームでした!

 

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よく使われる単語や戦略などの説明もまとめてくれてあります。

また、個人的には、人狼BBSしか見ていなかった人間には、「新しいキャラクターで人狼」というだけでも新鮮な気持ちでプレイができました。
双姉が好きです、吊ったときもー怖くって。
でも考えてみたら理不尽に(色を見たいとかそんな理由で)殺されるわけなので、凄んできたり悲しんだりするの当然ですよね……。

 

あと、プレイ中に1度だけ、破綻イベントが発生しました。
さあて私はこれから逃げるわけだけど、あなたたちに捕まえられるかしら!」みたいな特殊台詞が出たのを覚えています。
あれはビックリしたな。

 

村が始まる前にちょこっとした会話イベントが挟まることもあるので、周回が楽しいです。
同じ村でも、毎回犯人が変わるしね!
1回のプレイに、30分くらいでしょうか?
本当に、気軽に触ってみることができました。

 

1人でも人狼ゲームが楽しめる「Village of Cyber」、ぜひ皆さまも遊んでみてくださいませー!

 

ミステリーの書き方・ネタメモ6【秘密の通り道】

現代を舞台にしたサスペンス・ミステリ、あるいは近未来のSFものにおいて、結構秘密の抜け道って出てきますよね。
お店の奥が開いたり、噴水の下が潜れたり、などなど。
しかしそれって実際的でしょうかね? という疑問が浮かんだので、私がもし大金持ちで秘密組織を作らなくちゃいけない立場だったら、と考えてみました。

 

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こんばんは、子供の頃は傘とダンボールと庭木で秘密基地を作りました、よりみちカラスです。

ミステリではとにかく、秘密結社系は美味しい味付けです。
そりゃあ使いたい。
ロマンですから!

で、私、ダンジョンもの見てても思うんですけど、罠って実際はものすごく手間がかかるものですよね?
まあ、落ちたら竹槍だとか杭だとか、そういうトラップは良しとしましょう。
でも、落ちたら水場だとか、歯車だとか、誰がメンテナンスしてるんです……?
ファンタジーならばともかく、やたらと「リアリティ!」が重視される現代モノにおいて、なぜそういったコスパが無視され続けるのか分かりません。
映像映えするからですかね……?


リアリティを追求するとつまらなくなることもあるのでは

そんなこと言ったら、ものすごくリアリティを追求すると、その場で人が倒れたときに、救急車を呼ぶだけでなくノコノコ現場に近付いていくのって、相当に変な人ですけど。

だって絶対何もできませんからね。

ルミノール反応とか、ゲームなんかではよく出てきますけど、あんな試薬持ち運んでる人なんていませんよ。
指紋をとるのに粉で代用! って、粉なんてお持ちで……?
しかも、その指紋、スマホとかで撮影して比べるとしたって、通行人Aに手を見せてくれる容疑者なんているでしょうか。

とにかく、そうやって変に現実に即して書こうとすると、お話自体が破綻してしまうんです。
だから、ある程度の「お約束」、それも、「読み手が知っている操作方法のお約束」を味付けに使うんです。
そりゃ、パターンに無理があるわ。

でなけりゃもう、登場人物を孤島にでも突っ込むか、魔法・超存在を入れるしかないです。
「ここはこのルールで動くんだ」ってヤツですね。
どうしてもルール説明が冗長になるので、緊張感を与える&読者がルールを知ること自体が楽しめる方法として、ホラーになるっていう手もあるんじゃないかと思います。
「それを知らなきゃ殺されるよ!」ってヤツですね。
モブさんに何人か犠牲になってもらうことで、ルール説明に意味が出るので、使いやすい方法だと思います。
ある種、人狼ゲームも、この手のルール縛りと言えなくも無いような。


本題の、秘密の入り口の作り方について

話が脱線しましたが、つまり、リアリティを追及したほうが読者に伝わりやすくなるけれども、あくまで読者に馴染みのある範囲でのリアリティに留めた方がよく、更に言えば、究極的には話が盛り上がるのならリアリティ無視でいいのでは? ってことです。
科学的に正しくても、化合物の化学反応についてのレクチャーなんて誰も読んでくれませんし、「犯人は日焼け止めに毒を混ぜた。これは、太陽に浴びると25分で変質し、皮膚から毒として吸収されてしまうものだったんだ!」なんて怒られると思います。

あくまでも「それっぽい」入り口であればいい。
現代において、「人目につきやすい場所」で、なおかつ「意識されない」入り口が無難でしょう。

まずは、「立体駐車場」とか。
普通の人も使えるけれど、あるカードを使って入庫した場合には、秘密の地下二階とかにたどり着く、というもの。
これは実際にありそうですよね。
ホテルなんかでも、高級フロアは専用のエレベーターがあったり、ルームキーによってそもそもエレベーターの停止階に違いがあったりしますから。
そこから地下道に繋がっていて、秘密の通路に行ける、とか。

もっと地味ならば、一見普通のご自宅に見える家の、ガレージ。
シャッターを下ろしてしまえば、いつも違う車が入っていくな、なんて注目しているご近所さんはそうそういません。
しかし、シャッターを下ろしたら、フロアごと地下に降りられる作りになっているわけです。

世の中、お金があれば大抵のことはできそうです。
あれだ、悪いことするひとたちは、稼いだお金を結構設備投資に持っていかれてるんじゃないでしょうか……。

 

 

お疲れのときには、温泉に行って頭からっぽにするのをおすすめします~

考え事をしているときだけじゃなくて、人間、なにか1つでも「やること」「決めること」で精神力を消費するらしいですね。
仕事で疲れたときには、家に帰ってから何にも考えたくない!
ただぼーっとテレビでもスマホでも見ていたい!
番組で頭使いたくない!
っていう日、みなさんにもあるんじゃないでしょうか。

 

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こんばんは、温泉大好きよりみちカラスです。

疲れたあとの休日、皆さん何をなさっているんでしょうか。
私、間違っても、自分みがきとかに使いたくないです。
いえ、使うべきなのは分かっています。
でも1日ぼーっとするのは、決して無駄じゃない……と、思いたい……!

そもそも温泉って、昔から使われていたリフレッシュ手段なわけですよ。
別に胎児回帰とかそういう難しいこと考えなくっても、昔のひとがなんとなく続けていたことには意味があると思っています。
なにしろ、お医者さまにかかれる人は本当に一握りだったわけだし。
古傷やら、腰痛やら、昔からずうっと、日本人は温泉に癒しを求めていたわけです。
例え理屈が分からなくっても、効果はある……と、感じます。

鳥だって、水浴び好きですしね。

野鳥へのエサやりだとちょっと野生の数が増えたりして危険かもしれませんが、バードバスならそこまで影響を与えずに済むかな……?
と、老後の夢が膨らみます。
日当たりのいい裏庭をつくって、バードバスを置いて双眼鏡を買いたい……

脱線しましたが、温泉、いいですよ!
秋になって過ごし易くなったので、余計オススメです。

だって効能のあるお湯に浸かれば、それって全身化粧水使ったのと同じじゃないですか?
血の巡りが良くなるからなのか、視界がスッキリするんです。

あーーー書いていたら早くお湯にダイブしたくなってきました。
せめて明日、薬局で温泉のもと買ってこようかな。

出張のとき、ビジネスホテルでもバスタブに温泉のもとを入れると、ちょっと贅沢な気持ちになれるんです。
ですので、カートには常に1つか2つ、温泉のもとが入っています。
泡が出るやつも楽しいですよ……!
ペットボトルでお水を持ち込んで、ぼーっと浸かる時間、至福です。
たとえ高級なお部屋じゃなくっても、広いバスタブじゃなくっても、ちょっぴりリッチな気持ちになれる、お手軽な感性ですが、コスパがいいと思い込んでこれからも楽しんでいこうと思います!